福井県済生会病院は医療と経営のレベルアップを図る独自のシステム「済生会クオリティマネジメントシステム(SQM)」を導入し、ISOとBSC(バランスト・スコアカード)の手法を組み合わせた全国でも初の試みで、サービス・病院経営の改善を図るとともに、様々な先進的な取り組みで医療業界でも全国から注目されています。2012年には日本経営品質賞(大規模部門)を受賞しました。 当院で働く事務職員は、医師や看護師などの医療専門職と同じチーム医療を担うメンバーの一員として、病院経営に関わる様々な仕事でリーダーシップを発揮し、経営マネジメントの中心的な役割を担っています。 病院には医療事務だけでなく一般の企業と同様に経営の企画からマーケティング戦略の立案、総務、財務経理、人事、広報など多彩な部門があり、幅広いステージで活躍できる事務職員が求められています。